今回は、富士山の麓、山梨県甲府市に行ってきました。
大判の50万もするRの強化硝子を取り付けの時に割ってしまい、SUSの下枠にキズをつけてしまったものでした。
当初、急ぎで直してくれなうかと言う依頼だったのですが、硝子が取り付いてからでも、修理できますと言ってしまったので、大変なことになってしまいました。50万円の硝子を気にしながら丁寧に作業しなければなりませんでした。
硝子がはまっていなければ、半分も時間がかからなかったと思います。
修理前
修理後
キズが一箇所と聞いていたのですが、話は良く考えてみるべきです。50万円もする大きな硝子が割れて落ちたのだから、キズは一箇所で済むはずがない。無数にあるダメージを全て潰すことに・・・。 (T_T)