今日は岡崎市で対面キッチンの修理でした。
キッチンワークトップガードの角に米粒大のキズがありました。
引渡し数日前の現場に溶接機などの補修機材を運び入れなければなりません。
壁は真っ白の塗り壁で汚い手で触っただけで汚れそう。道具を運び入れるだけで気を使います。
最近バイブレーション仕上げのキッチンが多いです。
ヘアラインのものをバイブレーション仕上げにする仕事もあるくらい。逆はできないですが・・・。
失敗の許されない溶接作業緊張します。つい何度も祈ってしまいます。
欠損している箇所を溶接で埋めます。後は研磨して形をつくります。
バイブレーション仕上げにすれば作業完成!
以下に補修前・中・後の写真。
いろいろな工夫の施された魅力的な家でした。結構するかも...。
補修前
補修中
補修後
今回は、浴室の強化硝子扉の蝶番の位置を間違えたらしく、ビス穴ふさぎです。
左官屋さんが漆喰壁を仕上げたばかりのところの修理でしたので、気を使います。
浴室の2面の外壁、入り口の扉が強化硝子です。まさにガラス張りの浴室です。
内庭の中なのでなんともないのでしょうが、ちょっと気になりますねー。高級なホテルみたい。どんな人がこの家に住むのでしょうか?きっとお洒落な若夫婦が住むのかな・・・。浴室の周りには、常緑樹を植えてくださいね、余計なお世話だけど・・・。
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今回は、富士山の麓、山梨県甲府市に行ってきました。
大判の50万もするRの強化硝子を取り付けの時に割ってしまい、SUSの下枠にキズをつけてしまったものでした。
当初、急ぎで直してくれなうかと言う依頼だったのですが、硝子が取り付いてからでも、修理できますと言ってしまったので、大変なことになってしまいました。50万円の硝子を気にしながら丁寧に作業しなければなりませんでした。
硝子がはまっていなければ、半分も時間がかからなかったと思います。
修理前
修理後
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キッチンシンクにビスで穴を開けちゃった!!修理できないかとお問い合わせが遠く群馬県から有りました。
シンクの中のビス穴は修理したことが無いので、練習してみることに・・・
知り合いのお友達のキッチン屋さんからいただいた、ステンレスシンクの同じところに穴を開け練習開始!練習では何とかできたので、やることにしました。以下が、練習と本番の結果です。
練習 補修前
練習 補修"跡"
本番 補修前
本番 補修"跡"
結構きびしい補修跡でした。
ステンレスキッチンの角に冷蔵庫をぶつけてしまった様です。
ある程度直したものの修理依頼が来ました。
溶接して、さらに形成し修理しようを、思って現場に向かったのですが、
状況を見た瞬間これは直せない!と思いました。
少し考えた結果、ステンレスの曲げ物を作りかぶせるのはどうか?
お客様に提案したところ、とにかくやって欲しいとのこと。
寸法を図るのが大変でしたが、何とかできました。
すこし硬い感じがするけど、綺麗になりました。